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ヤマノアヤコの『ロマンティック・アンティック・エキゾティックワールド』

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by Ayako-ko
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結構オススメ地元スポット集

現在の平日は細々とオリジナルイラストを描いたりしています。
今までは仕事していた土日も旦那マネージャーと共に休日しているので、(今まで以上に)まったりと地元散策しています。

スゴイ都会でもなければスゴイ田舎でもなく、大型ショッピングモールもあるけど江戸下町文化も漂うナンダカ中途半端な町、埼玉県K市。
ワタシは生まれも育ちもこの町だし、旦那マネージャーも10年近く居住している埼玉県K市。
地道に歩いてみると、まだまだ地味goodなスポットが隠されていました。

   今回はそんな埼玉県K市周辺にお住まいのアナタに地元情報をお届け♪



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まずは以前の仕事場があるSKIPシティにて。
無料招待券を貰っていたので市立科学館の企画展示を鑑賞↓。
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竹や風など身近な自然素材を使って異なった音楽を奏でる体験や、砂鉄を使って音波の模様を見たり・・・単純だけど「なぜなに?ふしぎ!」と楽しめました。
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あと、ちょうど空いていたので模型コーナーで鉄道も走らせて来ました↓。綺麗にホームに到着出来るかチャレンジして意外に燃えるw。
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そしてプラネタリウムも鑑賞。
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星空を描くのが好きだったと言う画家ゴッホのお話で、実際にゴッホの作品に入り込んで行けるかのような映像が面白かったデス。



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お隣の建物の彩の国映像ミュージアムでは企画展の『VISUAL CIRCUS』を見て来ました。
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参加型アートで、明和電機の楽器を演奏しながらセッション出来るコーナーも↓
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             (モデル:旦那マネージャー)
こちらのパフォーマンスは期間限定でYoutubeにアップされるらしい。


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K駅東口をブラブラ散策。
お昼を食べに何気なく入った少しくたびれたお店、The Little Snow Cafe
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店内は狭すぎず広すぎず混み過ぎず空き過ぎず、「おふくろさん」ぽい老齢の女性がお一人で切り盛りしてました。
ランチは4種類くらい選べ小鉢も多彩でボリューミーで美味しく、しかも安い(ALL¥800)!
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             (写真はポークジンジャーランチ)
まるで知り合いのおばさん家でゴハンご馳走になってるみたいなホッコリ和み系のカフェです。
夜はPubになり、時折飼い猫ちゃんが姿を見せるらしいので次回は夜に潜入してみようと思案中☆


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K駅東口から少し歩いた商店街の脇道に最近出来たお店雑貨店シダー
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K市にしては割と貴重な滋味深い雑貨屋さんで、木製の小物やおもちゃ、猫雑貨やインテリア、キッチンなどのかわいいナチュラル雑貨が店主のこだわりと共に集められています。
猫グッズも豊富だし雑貨も一工夫ある物が多くて目移りしますが、今回ワタシが購入したのはコチラ↓
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エコブロックとアロマスプレーです。
エコブロックは衣類用の防虫剤、アロマスプレーは部屋の消臭やリフレッシュに使えます。
両方とも天然のくすのきを使っているので、森にいるような自然な木の香り。ワタシは勝手にエコブロックを1本お風呂でお湯に入れていますが、檜湯みたいで好評デス(我が家は問題ありませんでしたが敏感肌の人には?です)。


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大トリはK市のお隣のW市にある私設美術館、河鍋暁斎記念美術館
西K駅から徒歩20分くらいの閑静な住宅街にあります。

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幕末・明治期の天才絵師、河鍋暁斎は浮世絵から狩野派、また戯画や風刺画まで幅広い才能で民衆を魅了したものの、明治維新の文明開化の名の下で「よろしくないもの」とされ近年まで美術史から遠ざけられていたそうです。それを嘆き彼の才能を再評価してほしいと、河鍋暁斎のお孫さんが自宅を改装して記念館にしています。

彼の作品は日本画にありがちな「さっぱり・平面的」とは対局で、派手さや重厚感に溢れていて時に狂気さえ感じる刺激的な画風は、当時から海外でも人気だったというのも頷けます。
美術館自体も彼の作品を大切に丁寧に扱っていて、数ヶ月毎にテーマ別に展示された作品群は多種多様に渡り、小品が多いながらも迫力や魅力に満ち満ちています。

ショップもグッズが充実しており、特集雑誌を始め色々購入して来ました↓。
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実は旦那マネージャーのご先祖様と河鍋暁斎ご本人が交流があったという事実が発覚(年譜に記載されていた!)するというサプライズなオマケもありました。




こんな近くにこんな凄い絵師とそのお孫さんが守る素敵な私設美術館がある事に驚き、まだまだ近所も捨てたもんじゃない!・・・と思ったワタシなのでした。


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by Ayako-ko | 2012-02-06 23:10 | おでかけ