今年最後のゆるネタ集

今年もあとわずか数時間。シメのブログネタがこんな事で良いのか。
でもこんな時代だからこそ、こんな事で良いのかも。
いや良くない。
良くはないけど他に書くシメのネタも特に無いので、あとは野となれ山となれ。
って言う事で、いってみましょー投げやりうっちゃりゆるネタ集!


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<その1:デンポーカー>
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まずは軽く電報配達車です。
単にワタシが知らないだけだったんですが、結構知らない存在ではないですか?


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<その2:餅つきとアコーディオン>
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ワタシの実家で数年前まで行われていた年末行事の餅つきです。お正月用の鏡餅もココで手作りしてました。
音楽が趣味の何人かが楽器を持って集まってたのでウチの旦那マネージャーもアコーディオンで参加してます。確か酔っぱらって延々演奏してたような。
餅つきとアコーディオン・・・状況がユルいです。


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<その3:百歳百歳>
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もう一つ実家ネタ。先日行った時にパチリ撮って来ました。
祖母フクちゃん百歳。黒猫マグロ(真黒)ちゃんも百歳。
二人(一人と一匹)で仲良くTVを見てました。



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<その4:あいまいな店>
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ぎょうざの店なのか居酒屋なのか?そもそも「中華風居酒屋」とは何なのか?
イラストも店主の似顔絵なのか、店のマスコットキャラクターなのか?
若いのかじいさんなのか?
なんだか惜しい気がする看板なのです。



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<その5:焼き立て>
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次もお店の小ネタ。
一瞬「写真焼き立て」なのかと錯覚しませんか?焼き増しとか言うし。
昔は写真屋さんだけだったのが、近年新たに右側に焼き饅頭屋さんが併設されていたのです。
ワタシ的に少しドキッとしたお店でした。



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<その6:シュールな店>
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東京の下町散歩中に見付けました。
店先で食べ物を焼いて販売している昔ながらのお店で、焼き鳥と鰻の串焼きがメインぽいのですが。
布に描かれたヒヨコとウナギの組み合わせがミスマッチで素敵。
しかも可愛くピヨピヨ生まれたヒナドリは、この後食用に。。。
美味しいらしく結構繁盛してました(フクザツ)。



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<その7:シュール&ファンタジック>
お待たせしました。今回一番のゆるネタです。
ドライブしてる途中で遭遇した信じられないファンタジーワールド。

まずは隣りの車線のトラックに何か引っかかってるな〜と思って↓
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あれ?まさかぬいぐるみ?!と困惑し↓
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有名な某ネズミと某地球外生物のキャラクターが挟まってる!こっち見てる!
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とビックリドッキリ楽しく悲しい気持ちになったのでした。
信じるか信じないかはアナタ次第。。。
(今気づいたのですが、よく見ると最後の写真の左側に小さい虎のヌイグルミまでいました)



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それでは(若干投げやりですが)皆様良いお年を!
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by Ayako-ko | 2012-12-31 15:38 | その他 | Comments(0)

冬の読んだり見たり聴いたり。

少し前、我が家は古代史ブームでした。
きっかけは旦那マネージャーが読んだ池澤夏樹著の「パレオマニア」
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池澤さん発の単語らしいけど和訳すると古代妄想狂だとか。
ロンドンの大英博物館に足繁く通いその中で気になった各国の至宝のルーツを求めてギリシャ・エジプト・インド・イラン・カナダ・カンボディア・ヴェトナム・イラク・トルコ・韓国・メキシコ・・オーストラリアそしてイギリス各地を訪ねるという壮大な娯楽旅行記です。
ワタシも借りて読んだのですが、もともと翻訳家だし欧米生活経験もある著者は自分でコーディネートして世界中の辺境秘境を駆け巡り、その行動力と好奇心の旺盛さ、そして世界各国の人々との交友の広さにも驚かされます。
昔ワタシが行った日本の国立博物館の四大文明展の図録が何冊か家にあったので
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それらを読み返したりして古のエジプトやインダスに想いを馳せつつ我が家もまた古代を妄想していました。


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話はぐぐ〜っと現代に近づきますが、ワタシが中学生の時に流行ったのが占い&おまじない。
その頃にわかバイブルとしていた雑誌「My Birthday」が今回一回限りで復興版が発売されたと知り早速買ってみました。
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同年代の仕事場スタッフ達に持って行ったら歓声があがり妖精のおまじないやタロット占いの話で大いに盛り上がりました。


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寒いせいか寂しくて静かなストーリーにこの時期は惹かれます。最近読んだり見たりしているのはコチラ。
村上春樹著の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」。
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20年くらい読み返しているけど加齢と共にこの「世界の終わり」の永遠が心に染みて来てます。


DVDは寒い国のお話が気になるという事でユーリノルシュテインとシュバンクマイエル。
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前者はロシアアニメーションの巨匠で後者はチェコのシュールレアリズムな映像作家です。あとロシアの古き良きパペットアニメーションもこの時期ほっこりしてイイです。


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たまたまBSでやっていたXmas映画を見て、思いのほか大感涙してしまいました。
『Lovery Still(やさしい嘘と贈り物)』
上品で綺麗なHoly Nightの映像、
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シンプルで心に響くセリフ・・・「自然が一番美しいってやっと分かったわ。歳を重ねたごほうびね。」「月が好き。雲に隠れていてもいつも私達を見守ってくれてるわ 」「僕がいつも見守っているよ。」
ワタシはあらすじを読んでしまってから見たのでメアリーの一貫した笑顔が切なくて・・・でも素直に良い映画だと思うのでまだの方は良ければゼヒ。


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旦那マネージャーが作曲、アコーディオン演奏した映像がYouTubeで見られます。オーダーメイドの西洋家具職人さんのプロモーションビデオ、その名も「家具屋のワルツ」
甘く切ないメロディをゼヒご堪能あれ!↓
「家具屋のワルツ」


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by Ayako-ko | 2012-12-25 19:08 | くらし | Comments(0)

耳と目でイケメン堪能2

11月は初っぱなから個人的アクシデントなどイロイロありまして迷走しておりました。

やっと落ち着いた月後半に素敵なイケメンイベントに2つ行って参りました。

以前もmyブログでご紹介した旦那マネージャーのイトコの清水ヒロタカさんのLiveが生誕の地長野で初めて開催されるというので日帰りで長野へ。
新幹線から見る山は紅葉まっさかりでした↓。
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今回のヒロタカさんの長野凱旋Live、発起人が音楽プロダクションをやっているもう一人のイトコさんだったという事もあって、親戚やイトコなどゆかりのある方々が一同に揃って大盛況でした。
ヒロタカさんもリラックスして楽しそうだったし、Liveの合間では親戚のお母様達お手製のクッキーや特産りんごジュースも振る舞われ、他では見る事の出来ない素敵なアットホームなLiveとなっていました。
そんな会場の雰囲気も相まってワタシも懐かしい想いなどを呼び起こされた良いLiveでした*
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旦那マネージャーの影響でドビュッシーが好きになったワタシ。
地元駅近くのコンサートホールでドビュッシーのピアノコンサートがあるというのでチケットを取り旦那マネージャーと行って来ました。
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旦那マネージャー曰く、ココの会場の音響は良いと音楽家たちの間で評判なんだそうです。
約2000席の会場には、おじさまおばさまを始め音楽学校の生徒さんらしき学生さん達や、ピアノを習っている風のお子さんとご家族、またはピアノを教えている風の女性達で静かに盛り上がっていました。
これだけ沢山の人がいるのに地元特有のヤンキー金髪やヒョウ柄オバサンがいない!というのがワタシ的にはちょっとカルチャーショックでした。ま、やっぱり場違いですかね。

演奏はポーランド生まれのクリスチャン・ツィメルマン (Krystian Zimerman)氏。イケメンおじ様でした。
たった一人のたった一台のピアノ演奏なのに千手観音のように何層にも音が響き渡り、春夏秋冬や風や木漏れ陽や水のうねりみたいなものが時に優しく時にに力強く表現されていて魅了されました。
ドビュッシーやクラシックには明るくないワタシですが、聴き入っていると綺麗な風景や未来を思い描く事が出来て触発されました。
数回のアンコール大盛況の後、帰途についた私達は月明かりの下を寒さに負けず明るい暖かい気持ちで歩く事が出来ました*
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スイマセンここからは後日の書き足しデス。
先日話題の映画『のぼうの城』を遅ればせながら見て来ました。
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愉快痛快やるじゃん日本映画!って感じで、戦いもの嫌いのワタシでも十二分に楽しめました(合戦シーンは2分位見られないトコロがありましたが)。
とにかくキャスティングが秀逸でした。佐藤浩市さんの馬上での男らしさや、意外にもハマリ役だった上地雄介さんの石田三成、そして野村萬斎さん・・・正気なのか狂気なのか飄々としながらも重厚な存在感。素晴らしい。
のぼう様のカエルモチーフや長束正家のヘビ印や、名もなき武将達が身につけていた天使みたいな翼やクジャクの羽毛など有りそで無さそな甲冑・衣装も興味深かったし、大勢の兵士が行き交う合戦シーンや水攻め前後のシーンなどCGも自然で効果的に使われていて全体的にとても趣味の良い映画だと思いました。
オマケのお楽しみとしてエンドロールとパンフレットに我が旦那マネージャーのお名前が記載されているのも一興なり*(DI&VFX部門のデジタルシネマエンコードをcheck)
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<お知らせ>
KFSアート・コンテストでFRaU賞を受賞した『海の宙(そら)』という作品がただ今コチラでご覧頂けます。
審査員の先生による評文も掲載もされておりますので良ければご一覧下さい(スポンサー賞の2でご覧頂けます)。


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by Ayako-ko | 2012-12-01 16:33 | おでかけ | Comments(0)