授賞式。と、なつあきの思い出

先日アートコンテストの授賞式に行って参りました。
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              (photo by 旦那マネージャー)

入選は何度かした事あるけど受賞は今回初めて。金一封貰えて嬉しい現金なワタシ。
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描きたい絵を描いてきたけど、これからはプラスアルファのパワーを込めたいと思いました。
応援して下さっている皆様、今回選んで下さった皆様、ありがとうございました!
これからもっとガンバルので皆様今後もヤマノアヤコをドーゾヨロシクお願い致します!




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話は変わって先月今月の個人的出来事&思い出をピックアップして行きます。
<9月/手作り生肉ふたたび>
派遣先の仕事場で昨年発狂しそうになりながら制作した約300枚の粘土の精肉が、今年の夏休みイベントで再び陳列されたので記念に思い出写真館。
(このイベントは7月中旬〜9月初旬まで開催されました)
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今回はディスプレー専用棚が購入され陳列されました。
トレー以外ほとんど全部100円ショップの材料で出来ています。コストパフォーマンス的にも力作です。
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牛肉鶏肉豚肉ひき肉などイロイロあります。
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あとは鮭切り身も制作しました。皮の部分はアルミホイルをくしゃくしゃにして黒マジックで塗って表現してます。
横に映ってるのは某スタッフの秀作のアジ開き↓
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精肉大量制作なんてこの先しないだろうしやりたくもないけどw、労力を注いだ記念としてココに掲載させて下さい。



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<10月/哀愁でいと>
上記の夏休みイベントが終了し、秋イベントも終わってようやくヒマが出来た平日のお休みに上野公園に一人で行って来ました。
誰かのインスタレーションアートなのか森にキラキラしたオブジェがいっぱいぶら下がっていましたよ↓。チョット幻想的でわたしこういうの好きだわ。
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この日は残念ながら園内の多くの文化施設が閉まっていた為、開いていた近隣の国際子ども図書館を見学。
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近代日本の児童文学の原画や原本の展示ーーー竹久夢二やら武井武雄、宮沢賢治など懐かしい物貴重な物が沢山あり、見知らぬ作品見知った作品がイロイロ見られて興味深かったです。

ところで。
以前もブログで触れたけど、ここは帝国図書館だった歴史深い建物なので内装外装共に見応えがありフトそれを見付けるのもまた楽しい↓。
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博物館も科学館も美術館も休館していて、
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遊園地さえヒッソリしていたけど
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妙齢になったワタシにはその寂れた感じもソレで味わい深いものでした。



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淋しい魅力・・・といえば、派遣お仕事場の隣接広場に現在サーカスがやって来ています。
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真っ赤な大テントに旗やらライトやらが飾られていて、夕暮れから夜になると何だかノスタルジーをおぼえます。
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パフォーマーの様々な動物と様々な国の人々が約2ヶ月ここでどんな風に過ごしているんでしょう。。。



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by Ayako-ko | 2012-10-29 15:36 | その他 | Comments(0)

秋の夏休み

今年最後の夏を求めて夫婦で沖縄に行って来ました。毎年1回は行くことにしている我が家の恒例行事です。

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なんだか今回は行きの飛行機から人が多く、空港からの道路やレンタカー手続きに時間が掛かりそうだったので車は借りずにゆいレールを移動手段とし、まずは首里城周辺へ。

とりあえず腹ごしらえということで、雑誌でピックアップしておいたチョイ有名店に行ってみましたが観光客で待ち人行列が出来ていたので飛び込みで近くにあった食堂へ予定変更。
なんてことない食堂でそんなに情緒はナイけれど、沖縄の食堂名物の各テーブルに箱ティッシュと飲み放題氷水のピッチャーは置いてあるし、コレがまた良いカンジなんです。親戚のオバサン家で昼ごはんいただいてるみたいで。
因みに旦那マネージャーはトンカツ定食沖縄そば付き、ワタシは沖縄そばとジューシー(炊き込みごはん)のセット↓。
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「ゴハンと小鉢はおかわりしてね」と言われたけど、おかわりなしで満腹過ぎるほど満腹。
腹ごなしに歩きます。
首里城もツアー客がいっぱいだったので素通りして車が入れない坂道を散策。
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結構な勾配道をアップダウンしながらおさんぽ猫にチョッカイ出したり野生のバナナを眺めたり。
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首里城近くの歩道カバーも首里城でした。
こういうのも歩きじゃないと見落としてしまいがち。
一汗かいたのでホテルで一休みした後に夕方から国際通りをまた散歩。
なんでもない裏路地横路地がまた面白い。やる気ない品揃えの古本屋さんとか地味派手かりゆしシャツのゆんたくしてるオジサン達とか、アメリカンなコインランドリーとかその土地で暮らす人々の息遣いが垣間見えます。
沖縄は夜深くまでフツーに美容院やってたり24時間営業の食堂もあるのも特色。
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↑結構たくさん見掛けました。
夕飯は迷いに迷って軽めに地元メシのタコス&タコライスのセット(軽めだったけど揚げ物三昧で結構胃にくる)。


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二日目は朝から離島へ。今回は座間味島、高速フェリーで50分。
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これもほぼ満席。
防風林を抜けたら綺麗なビーチとご対面。
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10月中旬でもまだ海に入れます。
かなり風が吹いていたので外気が寒かったけど海水は温かく魚も猫みたいに人懐こい。種類も多くて浅瀬でも20種類くらい観察できます。少し大きいサイズのアルミニウムみたいにピカピカの魚の群れが一斉に口を開けながら餌を求めて移動してるのも見れました。
シュノーケリングをしていると水音と自分の呼吸しか聞こえません。見ているものも聞いてるものもバーチャルではない本物中の本物です。自分が海の一部に、地球という生命体の一部になったような気持ちさえしてきます。更に呼吸を止めてじっと耳をすませば魚がサンゴを噛み砕く音も聞こえるのです。コレは今回の嬉しい発見でした。

海から上がると荷物を入れてたビニール袋が穴だらけ。カラスに狙われた模様。前回の渡嘉敷島もそうでした。沖縄の人がまばらなビーチでは要注意です。
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島でのランチはカレーライス。旦那マネージャーはソーキ(煮豚)をトッピング。泳いだ後の空腹に美味しいです。
サマーベッドに寝転んで人工的ではない風の音やさざ波の音を聞きながら少しお昼寝zzz。。。
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浜辺から港まで散策していると、座間味島はホエールウォッチングが有名なので至る所にクジラのモチーフがあります↓。
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サンセットを見ながら帰航し、ひとっ風呂浴びてからまたゆらゆら国際通りまで歩きます。
最近のお気に入りは琉球醤油のお店。有りそうで無かった調味料がいっぱい。
あと今回は公設市場の老舗店松原屋製菓の手作りちんすこうをお土産に買ってみました。
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コレが本物の昔ながらのちんすこうらしく、花形で大きめ。旦那マネージャーご所望のサーターアンダギーも多めに買ったらオマケくれました。今度は伝統菓子のクンペンやムーチーも試してみたいな*

夕食はまた食堂。公設市場すぐ裏のあじまぁを見つけ入ってみる。
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家族経営で和やかな雰囲気、また各テーブルに箱ティッシュとおかわり自由のサンピン茶。
市場直送の地野菜をふんだんに使ったメニューで全てがお手頃価格で美味。
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二人とも定食をオーダー。旦那マネージャーはゴーヤチャンプルー、ワタシはラフテーがメイン。
あとはアチコーコー(アツアツ)の地野菜てんぷら盛り合わせを追加。
今度またココは訪れようと話すほど私達夫婦お気に入りのお店になりました。

オリオンビールでほろ酔いながらのホテルへの帰り道、色々な居酒屋さんから三線ライブの音が心地よく聞こえてきます。夜風で涼しくなった通りに猫達が散歩に出て来てナデナデさせてくれました。

今年最後の夏休み&海水浴も滑り込みで体験できたし、ユルユルジミジミでしたが楽しい沖縄でした。帰りの飛行機から富士山も拝めたし満足満足♪
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by Ayako-ko | 2012-10-27 22:56 | おでかけ | Comments(0)

持ってるヒトはもてるヒト

<持ってるヒト1〜池田理代子さん>

ドンピシャリではないんですが、小さい頃からベルサイユのばらはお気に入りで、マンガやアニメを見たりタカラヅカのお芝居を観たりしてました。
昨年気になっていたベルばら関連グッズはコチラ↓
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ベルサイユのばらカルタです。それぞれの名シーンを元タカラヅカトップスターの紫苑ゆうさんが読み手として再現してくれるそうです。
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食指がかなり動いたのですが、カルタという使用頻度0と思われるツール形態に購入を踏みとどまってしまいました。
と、そんなおり最近見付けたのがコチラ↓
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40周年記念ベルサイユのばら展ビジュアルガイドブックベルばらミュージアムです。
オスカル・アンドレ・アントワネットなどなどのカラーイラストや当時の原稿やアニメやグッズなど豪華絢爛な世界がいっぱい。
作者の池田理代子さんは当時、ベルばらという長編作品の週刊連載の他に同時期に読み切り大作も描いていて、持ってるヒトだなぁ〜と感心しきり。
予想以上に濃い内容なので少しずつ噛み締めながら未だ読み途中です。



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<持ってるヒト2〜伊丹十三さん>

図書館で借りた『伊丹十三の本』
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幼年〜青年時代の姿、映画『お葬式』で有名な湯河原のご自宅、愛用品の数々などの写真が満載で、妻や息子へのラブレターの他、センスの良い文章やCMやテレビ番組や幻の短編映画、あとは奥様の宮本信子さんの語った十三氏没後の心境や、和田誠さんなど各著名人の語る伊丹十三像が収録されています。


ワタシの中で伊丹十三氏は「CMや自身の映画によく出演してる映画監督」というイメージだったので、雑誌の総編集をしていた事も驚きでした。そのエッセイの巧みさとご自身の手による挿絵の美しいこと!
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元々は商業デザイナーというのも初めて知り、そのレタリングの素晴らしいこと!
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もちろん子供の頃から才覚は現れていて、小学生で描いた絵がこれほどとは!
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すっかりハマって上記の本で紹介されていたエッセイを早速図書館で借りては読んでいます。
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エッセイを読み進めて行くにつれて伊丹十三氏の深く広い知識にただただ圧倒されます。海外スターと対等に渡り歩き英語が堪能で絵も料理も音楽も難なくこなすし、時代の先を行きながら、しかもセンスが良く確固たる自己の世界観を持ち、文章は恐ろしく読み易い。容姿だってステキですし。
こりゃあモテるでしょう。
前述の『伊丹十三の本』で他の作家さん達の多くがカリスマと崇めていたのも頷けます。




以下にワタシ自身の備忘録として氏の言葉をまとめたいと思います。

<ヨーロッパ退屈日記>より
◆まず帯に書かれた山口瞳のことば
「この本を読んでニヤッと笑ったら、あなたは本格派で、しかもちょっと変なヒトです」

昭和四十年刊行の著書でありながら既に↓
◆「ミシュランというタイヤ会社が出している自動車旅行の為の地図と旅行案内」としてミシュランガイドを紹介。
◆スモウク・サモンのサンドイッチを紹介。
◆英語についてアールとエルの話す難しさ聞く難しさ。母音と子音へのこだわり。


昭和四十三年刊行の著書↓
<女たちよ!>より
◆スパゲッティの理想の茹で方は「アル・デンテ」。カルボナーラをローマの労働者の食べ物として紹介し丁寧な作り方の文中に「パルミジャーノチーズをたっぷりと」とも書いてある。
◆「鰐梨(わになし)」としてアボカドを紹介。フランス料理の典型的なオードヴルだとか。
◆ステレオ装置について「音楽を聴く上になによりも必要なのは、謙虚で素直な心であって再生音のよしあしが一番ではない」という話。「だったら楽器を弾けば良い。楽器を弾くということは、楽譜を通じてバッハやモーツァルトと直接つきあうということなんだ。」
◆テレヴィジョンを見ることと本を読むことについて「比率は1:5が健全である。活字の効能というのは、物事を抽象化する能力を養うことであるから。テレヴィジョンの仕事を愛するものにとって本当に喜ばしいことは、それを見る人が増えることではなく、くだらない番組と思えば遠慮なくスイッチを切る人が増えること。スイッチはそのためにあるのだ。」




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<持ってるヒト3〜作家の皆さん>

仕事の合間を縫って二つの銀座のギャラリーへ行って参りました。

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↑コチラ、ミレージャギャラリーで開催されていたグループ展。
いつもお世話になっているさかうえだいすけさん(左下)まつくらくみさん(左上)にお会いして来ました。お二人ともご自分の世界を確立されていて、ご活躍もされていて、とっても素敵な作品群でした*



もう一つ、大阪在住の童画家の徳 治昭さんの東京個展にも顔を出して来ました。
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宝くじイラストや絵本等さまざまな媒体に進出&ご活躍されていて、元気を貰えるような作品がいっぱいでした*


御三人とも大勢のお客様のお相手をしてお忙しい時間に急にお邪魔したにも関わらず、優しく迎えて下さって、作品のみならずその人柄もお客様を魅了しているんだワと納得した展覧会でした。




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<持ってるヒト4〜その他>


1.先日図書館で借りた本『作家の胃袋』↓
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名のある文筆家たちの手料理やお気に入りの味や暮らしぶりを紹介した本。
林 望氏と玉村豊男氏に興味があって借りたのですが、他の作家さんも皆さん遊びや趣味が充実していて料理も上手で、とっても素敵でした。
文章が書けるだけでなくいろいろ持ってる方々でした。

2.上野公園にある野球グラウンドで見た光景↓
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たぶん大学の野球サークルだと思うんですが、ピッチャーがロン毛のイケ面風でした。
そのピッチャーを熱い視線で見つめるベンチの女子達です。
野球の技術も大事なんでしょうが、見た目も大事なんでしょうねw。




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by Ayako-ko | 2012-10-15 15:57 | その他 | Comments(0)

江戸庶民からジプシーまで

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お久しぶりです。ヤマノアヤコです。
やっと一息つける気候になって参りやしたですね。
旦那マネージャーが大好きなバンドが来日公演するというので、会場に行く前に気になった場所を都内散策して参りやした。


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まずは開催中だった『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技を目当てにMOT(東京都現代美術館)へ行ってみました。
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・・・が、行列のうえ待ち時間1.5時間などと表示してあるものだったから夫婦協議の結果あきらめました



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MOTから逆行しながら近くの深川の街並をブラブラ。下町情緒と新しい趣味のお店が混合していてこじんまりとしていて楽しい。
道中で見付けた深川江戸資料館に興味を持ち突入。
それほど大きな期待をせずに入館したのですが入ってビックリ↓
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小規模ながら実物大の江戸の町が再現されていました!
細部もリアルに細工されていて、多くの小道具もお触りOKだったので臨場感たっぷりで楽しめました。
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↑八百屋。新鮮な野菜のほか、漬け物や卵など他の食べ物も売っているので今で言うスーパーマーケット?

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↑天婦羅の屋台。近くの海川で採れた魚介なども揚げている様子。

放映されていたメイキングビデオによると昭和64年頃に造られたらしく、時代考証も念入りに行い貴重な瓦や小道具、職人などを探し出して当時の家屋を再現したそうです。
屋根の上には猫がいて、時間ごとにニャ〜と鳴いたり、実に細かな演出がされています。
一見の価値あり!


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上記の深川江戸資料館のすぐ近くの清澄庭園にも寄ってみました。
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江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡という言い伝えや関宿の城主・久世大和守の下屋敷だったり、その後岩崎弥太郎が買い取りのちに明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」となったそうです。
関東大震災や大空襲時には避難場所として多くの命を救ったらしいです。

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江戸資料館でコジンマリした庶民の暮らしを見た後なので、その違いに素直に感動出来なかったワタシ。全国各地から取り寄せたという名石珍石も中国の悪名高い花石綱を連想してしまいました。。。




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さてこの日のメイン・イベントは、すみだトリフォニーホールで行われた究極のジプシー・オーケストラ

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出演はタラフ・ドゥ・ハイドゥークス/コチャニ・オーケスター/クイーン・ハリシュの3組です!

旦那マネージャーが愛してやまないタラフ・ドゥ・ハイドゥークスはルーマニアのジプシーバンドで、メンバーは30~70代。「BBCワールド・ミュージック・アワード」も受賞している実力派で映画出演からパリコレなど幅広い方面で活躍しているらしい。

この夜のライブはワタシが今まで体験したどのライブとも違い、理論や高名や地位など一切必要としないしむ』イベントでした。
特にタラフ〜の皆さんは、音楽が聞こえたら自然に歌い、奏で、それはまるで小川が沢山寄せ集まって大きな渦潮になるようなダイナミックさで、ワタシも心地よく赴くままに流されてみました。

彼らのライブの詳細は→コチラ
因みにこのライブ模様は、WOWOWライブチャンネルにて11/27に放送予定だそうです。



ところで。
終演後のロビーで興奮冷めやらぬ出演者と観客がおまけライブで盛り上がっていました↓
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とっても気さくで明るい彼らはファンの要望に応じてサインをしながら、自分たちの楽器を格安で売っていましたw
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台風の吹き荒れた夜でしたが帰途につく我々の足取りは軽やかだったこと♪


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by Ayako-ko | 2012-10-07 23:30 | おでかけ | Comments(0)