手作りベーグルとクモの巣ゼリー

ようやく春めいて参りました。
チューリップが欲しくて花屋さんに行ったけど、1本200円とお高めなので代替として鉢植えポットを一つ購入。たくさんツボミ付きでほぼ同じ値段。
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数本切って食卓花にしたら、夜の薄暗がりに映る影もマタ良いのです。
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ネットで見かけた「発酵手間なしベーグル」というのを自己流でやってみました。

※全て目分量です。
[材料]
強力粉(約1カップ)
ドライイースト(約小さじ1)
砂糖(約小さじ1)
50℃くらいのお湯(約150cc)

1. 材料をボールに入れて滑らかになるまで捏ねてラップをし、ココでナベに湯を沸かす。
2. ナベの湯が沸騰して来たらベーグル型に成形しながらつぎつぎと湯へ投入。ベーグル型の成形は、丸めた後中央に穴を開けて指を入れ、こんな感じ↓にクルクル回すと簡単。
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3. 片面1分位づつ茹でる(茹で上がり前)。
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4. 少し膨らみます(茹で上がり後)↓。
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5. 軽く水気を拭き取って予熱しておいたグリルへ入れる。(我が家はグリルでパンを焼きます)
  ※弱火でムラなく焼けるよう位置を移動したり裏返したり微調整します。



出来上がりはコチラ↓。
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グリルの中でまた少し膨らんで、思ったよりツヤも出てる?!
味はムチムチモッチリ詰まった感じで食べごたえもあります。一度茹でたおかげか粉っぽさもない(←コレ重要)。
ベーグル型でなく丸めただけの試作品も作ってみたけど、やっぱり穴開きの方がムラのない感じで柔らかかったです。
思い立ってから40分位で出来上がるし、手早い割に味も悪くないし、あっさりパン好きの我が家ではこれからも重宝しそう♪



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図書館で借りた本に載っていた写真に触発されて作りたくなったクモの巣デコレーション
簡単でスグ出来るのは・・・と言う事で、ミルクゼリーにクモの巣チョコをあしらってみました。
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※全て目分量です。
[材料]
牛乳(300cc)
粉ゼラチン(5g)
砂糖(小さじ3)
板チョコブラック(適量)


1. シンプルなミルクゼリーを作り、冷やし固める。
2. ワックスペーパーを円錐形に丸めテープで止めてデコペンを作り、中に砕いたチョコを入れる(下写真↓)。耐熱グラスに立てかけて電子レンジで加熱する。
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3. ゼリーの表面にチョコでデコレーション。



完成。
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味に目新しさは期待していなかったんですが、プルプルのゼリーとパリパリのチョコが、アラ意外と楽しくて美味しい。
よく見ると、盛り上がったチョコが少し立体的で↓
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クモの巣感がアップしてワタシ的に更に楽しい♪
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by ayako-ko | 2011-02-21 14:57 | たべもの

最近のくらし雑記

〜スマートフォン〜
今まで旦那マネージャーが独身時代から使っていた電話だったのですが、雑音がするので新しく買い替えました。
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各個人で携帯電話もパソコンもあるので、ホントは必要ないくらい。だから思いっきりシンプルなタイプにしました。
場所も取らないしイイカンジです。



〜ガラスビン活用〜
1.
二人暮らしなので例えば夕食で半分、朝食で半分など一つの食材を何回かに持ち越す事があります。
そんな時、下準備して小さいガラスビンに入れておくとラクなのです。
半分残った玉ねぎは千切りして↓
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大根おろしも夕食時に多めに作って少しビン保存しておくと、朝食作りが簡便。特にネギ類や大根などニオイが立つものは密閉度が高いガラスビンだと安心です。

2.
乾物保存に大きいガラスビンを使用しています。
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乾燥剤を入れて、ダシ昆布・削りブシ・マカロニ・乾燥ユバ・干し椎茸・パン粉など少量多種のビンをカゴに詰めてワゴン下に入れています↓。(因みに隣りのカゴは根菜入れ)
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〜フキンLOVE〜
先日会った友人がくれたのが写真左のフキン↓
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鳳凰の柄で『平城遷都1300年』記念ものらしいのですが、すぐ乾くしサイズも使いやすいのです。
奈良の白雪ふきんというメーカーの物で最近はオレンジハウスなどでも入手可能な人気フキンですが。
実は私達の結婚パーティーで皆さんにプチギフトしたのが、偶然にもコチラのメーカーの白雪手巾(写真右)。リバーシブルで柄はシカの騙し絵。大判ハンカチサイズなので我が家ではPCカバーとしてや、お弁当包みとして使っています。



〜食卓ミント〜
冬の間はチョット飾る花も少なかったので、ベランダ鉢植えからミントを摘んで食卓に飾っていました。
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食卓でもどんどん葉が増えたので、先っちょを少し切ってはまた水に浮かべて・・・と繰り返し再生してくれました。ハサミを入れるとエアーリフレッシュ効果もあり重宝しました。



〜寒い日は家見仏〜
昨年末に旦那マネージャーにプレゼントして貰ったTV見仏記DVDを、就寝前に観ています。
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何度も見返すのが好きなワタシは、最近では書籍の見仏記(写真右)と照らし合わせて鑑賞してます。特に寒い冬に夏の映像を観るのがお気に入り。




〜じっけんオデン〜
実験と言うほどでもないんですが。
同じお汁で同じ食感を食べ続けるというオデンに、今イチ興味がそそられないままのワタシなので、少し目新しさを求めてみました。
まずは青森のオデン(だったかな?)を見倣ってショウガ味噌を簡単に手作り↓。
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常備菜の千切りショウガの甘酢漬け(漬け汁も一緒に)とミソなどを混ぜて、チョイ甘めのつけダレ味噌とします。
練り物はグリルで少し焼いて香ばしさと食感を生かしました↓。
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あとは下ゆでしたダイコン・コンニャク・ゆでタマゴの他に、餅巾着&ウィンナーロールキャベツ風(共に自作)をだし汁の海へ入れて煮込み、最後にハンペンと練り物を加えてひと煮立ち。
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この夜はオデンがメインなのでシンプルというか貧相というか。
副菜はもやしナムルと茎わかめの酢の物。(旦那さんには十穀米と韓国海苔付き)
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オデン自体はうっすら塩味の出汁で煮ただけなので、取り皿上でショウガ味噌orユズ胡椒で各自調味というカタチです。
でも・・・やっぱりワタシは歯ごたえマニアなので物足りない・・・かな。
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by ayako-ko | 2011-02-07 16:05 | くらし

絵本とミイラとマントルと

イラスト制作も一段落したので、終了間近い展覧会「絵本の黄金時代」に行って参りました。
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〜写真資料from施設HP〜

場所は上野公園内にある国際子ども図書館
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国立国会図書館で、誰でも利用出来る無料施設です。
企画展「絵本の黄金時代」は、アメリカやロシアを中心とした世界各国の貴重なアンティーク絵本が所狭しと並んでおり、お国柄や時代背景も垣間見えて興味深い展示となっていました。
平日昼間に行ったので館内も寛ぎやすく、
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〜写真資料from施設HP〜
↑コレで無料とはイイ場所見つけた♪と思いました。

この建物はもともと明治39年に帝国図書館として建てられ東京都の「歴史的建造物」にも指定されているらしく、館内も鑑賞価値アリです↓。
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その後、同じ上野公園内の国立科学博物館に向かいました。
何度も通った施設だけど、改めて見るとコチラの館内も凝っていてステキ↓。
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ソレもそのはず、明治10年に設立された日本で最も歴史のある博物館の一つだそうです。


あと今回意外だったのは、地球館の屋上が開放されていてハーブガーデンになっていたこと↓。
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ご存知でしたか?
そんなに広くはナイけれど穴場な感じで良かったデス。因みに悪天候の時は閉まっている様子。






         〜〜〜広〜い館内で気になった展示ゾーンを2つご紹介〜〜〜

その1...日本館2F北の「日本人と自然」ゾーン。
中央のガラスケースに入った各時代の日本人モデルたちが超リアルで、
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今にも「ワっ!!」とか言って振り向きそう。
毛穴も指毛も見えます。


その奥にあるガラスケースに展示されているヒトもスゴかったです。
近年都内で発掘された江戸時代のミイラとのこと。
30〜50代の女性で大カメに座った体勢で埋葬されており、発見当初は屍蝋状態だったものが、その後乾いてミイラになったそうです。
こちらは『近年の遺体』という観点からか写真撮影NGでした。
でも科学館HP内では掲載されているので興味ある方はソチラをどうぞ。(No.9 “ほんの少し前の祖先”コーナーを探って行くと現れます)



その2...日本館B1Fにある「THEATER(シアター)360」ゾーン
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2005年の「愛・地球博」で展示されていた物がコチラの科学博物館に移設されたそうです。直径およそ13mの球体の内側すべてがスクリーンになっていて、観客は中央にあるブリッジに立って鑑賞します。
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(↑内部)
因みに世界初のシアターだそうです。
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(↑外観)
〜写真資料from施設HP〜


コレ面白いです!
自分が立っている上下左右360°全方位に映像が映し出され、独特の臨場感・浮遊感が味わえます。
2月の上映内容は「マントルと地球の変動」&「宇宙137億年の旅」だったのですが、マントルを内部から観察したり地球誕生前の宇宙を目撃したりドキドキワクワクの冒険でした。
でも地球内部とか宇宙の誕生も、突き詰めると原子や素粒子の化学反応(?!難しくて良く分かりませんが)だとかで、自分が細胞になって人体をめぐっているような感じもしました。


そうそう、未確認ですが映像のナレーションが、おそらくピーターバラカンさんと竹中直人さんだったのも好感が持てました。




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おまけ
公園から出る帰り道、垂れ乳ツリーを見掛けました。
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左下や右側のコブがソレです★


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by ayako-ko | 2011-02-04 13:57 | おでかけ