ふたたび小ネタ集

前回ブログで「トシのせいか、夏バテなのか」と書いたら、ばっちり夏バテで夏カゼをひいてしまいました。
熱が38度ほど出たので、厚着をしてジリジリ発汗解熱しようと素人療法を試みたと、病院で話した所“ソレは昔の考え方で、体力を消耗するだけだから以後やらないように”と言われてしまいました。逆効果らしい。。。

さぁでは、ユルユルあたまでユルユル小ネタ、行ってみましょう。
まずは高速道路で見かけたトラック2台。
f0099367_9413115.jpg

f0099367_9414795.jpg

『危』トラックと『毒』トラックです。
たまに見かけるけど、並走する時ちょっとドキドキしたりして。


続いて、やや時期遅れですが七夕の短冊です。
ウチの最寄り駅は、毎年七夕に近所の園児が書いた七夕飾りが掲げられるんですが、中にはこんなお願いごとも↓。写真が見にくくてスイマセン。
f0099367_942155.jpg

f0099367_9421724.jpg

『100えんが ほしい』と、『おおきくなったら チーターになりたいな』って、、、叶う夢と叶わない夢の落差激しすぎ。


最後はちょっとゲイジツ的ネタで、ネットニュースで拾ったものを二つ。
なのでご存知の方も多いかも。
f0099367_9423134.jpg

↑このシャンデリア、なんとボールペンで出来ているそうです。
一見地味なボールペンも、こうやって集めるとアールデコ風で素敵ですこと。
f0099367_9425556.jpg

↑こちらはなんとなんと、消しゴムです、全部!
京都在住の主婦の方で、コチラの作品は全部彼女の手作り。
他にもイロイロ消しゴムで手作りされてて自宅一部を消しゴム博物館として開放しているらしい。
気になったアナタ、この方のHP行ってみてくださいね〜
「消しゴム博物館」 http://erasercollection.ciao.jp/index.htm
[PR]

by ayako-ko | 2008-07-27 10:19 | その他

いくつになったのか

昔作ったキャラクターイラスト『マスクンファミリー』です。
f0099367_10105721.jpg

たまにはイラスト載せなきゃって事で、別段イミなし。

*。・。*。・。*。・。*。・。*。・。*。・。*。・。*。・。*。・。*。・。*。・。*

昨年は8月までエアコン点けずに頑張っていた我が家ですが、今年は28°C〜29°Cで夜だけ稼働させ始めてしまいました。ココロ苦しい。
でもトシなのか夏バテなのか、ナンダカ今年は暑さがコタえる。

という事で7月22日はMY BIRTHDAY、今年も歳をとりました。
友人達からは、あたたかいお祝いメッセージ沢山届きました。ありがとう!
マネージャー(ダンナさん)からのお祝いは、私の希望で高級中華料理のフルコースディナー。f0099367_10121778.jpg
f0099367_1012334.jpg

夜景の見える展望シートで、フカヒレスープや北京ダックをご馳走になりました。
ありがとうジャーマネ♪
(しかしカレは先に酔っぱらい真っ赤になって“誕生日だから許して”と言った。ダレの誕生日だったのだろうか笑)

帰宅してみると、長野のご両親からまたまた誕生日プレゼントが届いていました!
f0099367_1012058.jpg

和の花柄のセカンドバッグと、大好きな童画家、武井武雄さんによるメッセージカード。
とてもロマンティック・アンティック・エキゾティックな素敵な品を、ありがとうございました!
お気に入りの浴衣にトテモ合いそう♪
[PR]

by ayako-ko | 2008-07-24 10:41 | その他

森鴎外は饅頭茶漬けがお好き

オススメ本を2冊。
新潮社より『文人悪食』と『文人暴食』。
嵐山光三郎著の、明治〜昭和の代表的な日本の文士を食癖を通して解明する日本近代文学史です。

まずは『文人悪食』。
f0099367_9383956.jpg

文士それぞれのキョーレツな食癖もさることながら、“島崎藤村は姪と道ならぬ仲となった挙げ句に廃人にしてしまった”とか、“中原中也は実は醜男で弱いくせにケンカっ早い性格だった”といった、本人が秘密にしたおきたいようなスキャンダラスな内容満載。
夏目漱石、石川啄木、三島由紀夫などなど、教科書では厳格なイメージさえあった超有名文士達が、思った以上に卑しく人間的な事に驚かされっぱなしです。

続いて続編とも言える『文人暴食』。
f0099367_9385367.jpg

こちらは前作が超々有名人ばかりだったので、若干地味な人選ですが、小泉八雲、南方熊楠、寺山修司などのヒトとなりが赤裸裸に描かれています。
こちらでも文人の個性的な食癖を通して、“二葉亭四迷の名の由来は「くたばってしめい」だった”とか、“向田邦子は飛行機事故で亡くなる七ヶ月前に「飛行機墜落を恐れて直前キャンセルする元パイロットのエッセイ」を書いていた”と言った興味深い内容が散りばめられています。

この2冊は併せて約1100ページありますが、決して飽きずに何度でも読めます(私は現在3巡目)。
「食」で文学史を切るというアイデアがありそうで無かったですよね。誰もがする行為「食事」だからこそ、生い立ちや好みが色濃く現れ、個性が浮き彫りにされています。
そしてやはり、著者自身が元編集者で文中の何人かとは実際に交流があった為、ナマの現場の話が語られているということ、そして著者が10年の歳月をかけて色々な文献からまとめた大作ということが大きな魅力となっていると言えます。
あとワタクシ個人的に、沢山の人物が出て来る史実なので読み進むうちに前出の話を忘れてしまい、毎回新鮮な気持ちで再読できるということや、その人物の奇行や時代に惹かれ作家の作品に興味を持つという事も楽しめる一因でもありました。
[PR]

by ayako-ko | 2008-07-18 11:40 | その他

くうねるあそぶin長野

7/12日を持ちまして、カフェ・ド・アクタでのグループ展『ねこまつり2008』も、無事終了致しました。皆さまありがとうございました!

=======★=======★=======★=======★=======★=======★

さて、マネージャー(ダンナさん)と私は一足早い夏休みを取り、帰省と愛車のお披露目という事で、長野の実家にマイカーで行って来ました。
午後早めに着いたので、その足で長野のお寺&神社巡り。ガイドはモチロンお父様とお母様、地元ならではの穴場をご案内して頂きました。
いくつか回った後に武水別(たけみずわけ)神社へ。
交通安全をお願いに来る方が多いらしい。旧県社という事でスゴク立派で、特に私の注目は社の周りに施された素晴らしい彫刻の数々でした(中央にヒトがいます)。↓
f0099367_1121696.jpg

こちらには愛嬌たっぷりのマスコットニャンコも鎮座されていたりして楽しめました。
f0099367_1125783.jpg

そして前回の拝観以来気になっていて、ムリヤリ再訪をお願いした光林寺。
以前myブログ2008.4/16で書いた『地獄でホトケ』の立体彫刻のあるお寺です。
今回敬意を込めお詫びしながら撮って来た件の地蔵菩薩がこちら。↓
f0099367_1131819.jpg
f0099367_1133877.jpg




“地獄に堕ちて鬼に責められている人間達を地蔵菩薩が救っている”という内容デス。
色も形も風化が激しく分かりにくいので、イラストで説明。仏様が持っている錫杖で人間が救われているんですが、、、余計分かりにくいでしょうか?




次の日は、“分け入っても分け入っても青い”夏山へドライヴ。
鏡のような水面の北竜湖(特別出演:お父様)と、
f0099367_1141834.jpg

緑濃い田園風景の続く飯山で、たくさんたくさん深呼吸してきました。
f0099367_1144795.jpg

期待に違わぬお母様の手料理の数々、
f0099367_1151124.jpg
f0099367_1154592.jpg



そして手作りジャムや野菜をいっぱいお土産に戴いて、早くも夏の恵みを満喫した旅でした。
お父様お母様、ホントーにありがとうございました!
[PR]

by ayako-ko | 2008-07-16 12:16 | おでかけ

小ネタ集

ダンナさんの実家、長野県のご両親から木曽の夫婦箸をいただきました。
f0099367_1131122.jpg

夫婦箸なんて初めてで、それまでは色んな種類の箸の中から、好きなものをその度選んで使っていました。
さすが伝統工芸品、使い心地が大変快適です。ありがとうございました♪

・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・

最近の実験保存食でのヒットはコチラ『玉ねぎ漬け』です↓
f0099367_11312874.jpg

みじん切りしたタマネギに、塩・コショウ・酢・油を加えただけなんですが。
最初は新玉ねぎの使い切り目的で作ったんですが、清潔にしておけば1〜2週間は保存出来るし、意外と使えるんです。
ウチはドレッシングは買わないのでドレッシングとしての使用はモチロン、ソレ以外にも茹で玉子と和えてタルタルソースみたいに食べたり、エビチリのソース作った際にプラスしてもOKでした。以前『ためしてガッテン』風の「たまねぎ酢醤油漬け」も作ってましたが、ソレよりも使えると思います。
因みに油少なめ(クセのない物がオススメ)&酢を多めに使うと、応用範囲が広がる気がします。

・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・

読書は好きで、同じ本を何回も何十回もシツコク読むワタシ。
そんなシツコク読める面白い本に、最近続けて出会えたので、一部をご紹介。

まずは椎名誠著 『波のむこうのかくれ島』 と『風のかなたのひみつ島』
f0099367_11344513.jpg
f0099367_11352044.jpg

島が大好きな著者が、垂水健吾カメラマンなど仲間と一緒に日本のマニアックな島を巡る旅本。
椎名誠さんの本は本人が有名すぎて敬遠してたけど、タイトルに惹かれて買ってみました。
素朴な自然を愛する旅人エッセイとして共感できる、日本の小さな島の魅力満載の本。


以下の2冊はウチのマネージャーから薦められた本です。

いとうせいこう著『職人ワザ!』
f0099367_1136048.jpg

著者自身が数年前から住んでいる、浅草周辺の気になる職人さんへのインタビュー&ルポ集。
いとうせいこうさんの素敵な交友関係が色濃く影響している作品で、職人技と共に、日本人特有のシャイな感じや実直さがシミジミ滲み出ています。

もう一冊は島田雅彦著『不惑の手習い』
f0099367_11362893.jpg

こちらは、その道のプロに著者自身が短期弟子入りをして、その技と魅力に迫るという内容。
ラインナップが多彩で、華道に左官、トランポリンにフグ調理etcと、島田雅彦さんならではというカンジ。
写真が多くスッキリサッパリした文章で、あっという間に楽しく読めちゃいます。

・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・◇・・・・・
こうやって改めて振り返ると、フィクションを読まなくなっていて、リアルな話がナンダカ興味深い近頃の私なのでした。
[PR]

by ayako-ko | 2008-07-07 13:08 | その他

見たのでした。

すっかり書くのを後回しにしていましたが、ライヴと映画に行ったのでした。

まずは、6月の終わりにウチのマネージャー(ダンナさん)に誘ってもらって、東京ドーム隣接のJCBホールで行われた「エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラ」のライヴに行って来ました。
f0099367_14535996.jpg

旧ユーゴスラビア出身のバンドで、ジャズ&ラテン&スカ&ハードロック&ジプシーミュージックなどを全て盛り込んだ、強引かつ豪華なハチャメチャバンドです。
私は生演奏は初めて見たのですが、運動会のようでもあり、お祭りのようでもあり、お客もメンバーも入り乱れての面白いライヴでした。
メンバーはビックリするほどフツーのオジさん風情でありながら離れ業を見せ、歌の歌詞のセルビア語も分からないけど、思いっきり楽しいヒト達でした。
その日の来日公演は貴重だったらしく、浅野忠信ほか業界人も沢山来てましたゼ。
★興味持たれた方はYouTubeにて彼らの動画見られます↓
Emir kusturica & No Smoking Orchestra (「Bubamara」)

~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~※〜~

それから、週末なので映画でも見ようと近所のシネコンでやっていた『インディ ジョーンズ 〜クリスタルスカルの王国〜』を見て来ました。
f0099367_15372818.jpg

よっ!ハリウッド!よっ!スピルバーグ!って言う感じの王道映画でしたねぇ。
ずいぶん前の作品と関係していたり、アノ方が亡くなった事になっていたりして感慨深いトコロもアリ。
CGだと分かっていても、そのトリックが楽しめたり。
私個人的には、今回のストーリーの要の、クリスタルスカルが全然クリスタルには見えなかった。。。
[PR]

by ayako-ko | 2008-07-04 15:52 | おでかけ

やっと会えた

ようやくフツーの生活に戻って、ホッと一息。

時々集う大学時代の女友達3人が、「せっかくだから」とカフェ・ド・アクタにて現在開催中の“ねこまつり2008”を一緒に見に行ってくれました。私はマネージャー(ダンナさん)同伴。
そこで今回初めて、隠れキャラまたは裏オーナーと呼ばれている(?!)カフェ猫のメイちゃんに会う事が出来ました!
f0099367_15389.jpg

f0099367_1532881.jpg

さすが御年17歳、緩慢で何事にも動じないカンジ。所々の模様と短いシッポがキュートでした♡
カフェ・ド・アクタさんで1時間くらいまったりとお茶した後、今度はみんなで駅前のカフェマウロアに夕食に行きました。

f0099367_15241056.jpg

今回は¥3500コースをあらかじめ予約。
写真無しで申し訳ナイのですが、内容はこちら↓

フリードリンクがアルコール&ソフトドリンクそれぞれ4〜6種類くらい。
食事メニューは(その時々で変更があるようですが)、
前菜が3〜4種類、肉料理とピザとパスタ各1種類とボリューム満点!そしてもう一品、私もお気に入りの出来立てアツアツのFish&Chipsが付いてました。
ハワイアンテイストたっぷりの店内で、キャンドルの灯りの中、食事と会話をほのぼの楽しめました。
[PR]

by ayako-ko | 2008-07-03 15:49 | おでかけ