カテゴリ:おでかけ( 145 )

ポカポカ長野帰省




遅まきながら本年も宜しくお願い致します。。。ヤマノアヤコ


〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。


年末年始は長野に帰省して来ました。
長野のご両親へ長年ご心配かけた私からのお詫び&感謝のご訪問やら新婚の義兄夫婦との初めての記念家族会やら盛り沢山の想いが込められた数年ぶりの帰省です。

日程は時間ゆったりの二泊三日。
初日はご両親とご実家アイドル猫トム子ちゃんと旦那マネージャーとワタシで過ごしました。


f0099367_17315262.jpg





お父様からはご近所散歩や白馬へのドライブで冬の長野らしい風景や旦那マネージャー子供時代の軌跡をご案内して頂き、


f0099367_17370312.jpg


お母様からはお手製ベジタブルのサラダや焼きたてパンなど数々のご馳走をして頂きました。



f0099367_17321212.jpg





またトム子ちゃんが予想以上に人懐こさが倍増していて私達夫婦の猫と同居する欲を高めてしまい嬉し悲しなほどで、今住んでるペット禁止マンションからの引越しを考えてしまうくらいでした。



f0099367_17315855.jpg




長野のご実家の変わらぬ手厚い慈愛のおもてなしを以前より感慨深く嫁として娘として受け止めました。深く感謝いたします。


そして。
先のブログに書いていた叔母様の着物リメイクも帰省の直前に猛ダッシュで仕上げ、お披露目する事が出来ました。



f0099367_17320981.jpg

f0099367_17320120.jpg




お父様もお母様もとても喜んで下さりリメイク後の写真を持ち主だった叔母様にもメールで送りご報告して下さいました(叔母様も喜んで下さいました)。



〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。




二日目には義兄夫婦が合流です。
新婚のお二人、到着時はご両親も私達も興味津々&少し緊張(たぶん新婚のお二人も)でした。
皆で恒例の老舗店で信州ソバを堪能した後で突然の義兄夫婦からハダカの付き合いの申し出を受けました。
つまりは温泉へのお誘いだったんですが(お義姉さんとワタシは昨年の家族顔合わせ食事会と結婚式で2回お会いして以来の関係なので嬉し恥ずかしでしたが)松代観光がてら兄弟夫婦で行って来ました。
松代に着いたものの元旦だったので真田邸も池田満寿夫記念館などどこも開いてませんでした。
なので唯一開放されていた松代城址をのんびり散策し

f0099367_17314886.jpg



予定通り近くの国民宿舎 松代荘へ。


f0099367_17491688.jpg

(HPより画像お借りしました)



想像していたより立派で入りやすくとても賑わっていました。カルシウム・鉄分・塩分が多く泥のような温泉で全国的に珍しいんだそうです。
義兄の新妻の真紀さんは病院でリハビリの療法士をしてるからか、ワタシより若いのに頼りがいがあり、それでいて周りの空気を癒すような柔らかさと小さな気遣いに気付く細やかさのあるとても良い方で、当初の気恥ずかしさもどこへやら、のんびり1時間のスッピン長湯ガールズトークをしてしまいました☆

夜の家族みんなでの夕食会でもその後の兄弟夫婦オフ会でも義兄と二人本当に仲睦まじく周りの皆をジンワリ温めてくれる新婚さんでした。



〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。



次の日は車で行けるお寺へ皆で初詣し

f0099367_17320596.jpg



帰宅して家族団欒を堪能して皆それぞれ帰途に向かいました。

〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。



雪化粧をした冬の長野でしたがポカポカ温かくて穏やかな日だまりのような帰省でした。
お父様お母様トム子ちゃん、お義兄さんお義姉さん、ありがとうございました!
次回は是非家族全員で松代荘の宿泊プランを利用しましょう♪
旦那マネージャーもありがと〜。




〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。:*〜。




[PR]

by Ayako-ko | 2016-02-03 16:44 | おでかけ | Comments(0)

久々ピラツキ


☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:




12月5日にケルティックXmas Liveに行ってきました。
何年ぶりでしょうか…(8年前7年前2年前はブログ記事見つけました)。
場所は例年と同じくすみだトリフォニーホール。
ロビーもホール内もXmas色に飾られていてテンション上がります。


f0099367_21335195.jpg



f0099367_21340791.jpg




☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:



まず最初に若さみなぎるWE BANJO 3の元気いっぱいパフォーマンスからスタート。



f0099367_21334961.jpg

(*ココから以下のプロフィール写真プランクトン様のHPから抜粋させて頂きましたm_ _m)


アイルランド出身の兄弟2組によって結成されていて、何しろノリが良い。昔ながらの音楽と今どきなサウンドをミックスした独自なStyleで聴かせる時はじっくり、騒ぐ時は思い切り弾けて会場を大いに湧かせました。
全員日本語も沢山覚えて来て笑いを取ったり自撮り棒で会場と自分達をスマホ撮影したり、今どきな海外ミュージシャンLIVEな感じでした。私にも分かりやすいので思わずCDを買いました。思いのほか旦那マネージャーがいたく気に入ったようです。







☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:




マンドリンやフルート、アコーディオンやブズーキを用いたケルト音楽を奏でるアイルランドを代表するバンド。25年以上のキャリアを持つ伝統音楽シーンの実力派です。ヴォーカルの女性は小柄ながら太鼓の腕前と歌声は大男が何人掛かっても出せないパワーがあります。



f0099367_21341616.jpg





☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:



現在のケルト音楽シーンにおいて名実ともに最高峰グループだそうです。大ベテランな風格を備えつつリラックスムードで楽しそうに演奏してくれました。そんな彼らを見ると観客の私達までリラックスして楽しかったです。


f0099367_21334261.jpg




☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:



ノリの良い各曲の合間に跳んで跳ねてのピラツキダンスがまた心憎い演出でした☆
彼らはカナダ出身のステップダンサーさんで、上半身と下半身が離れるんじゃないかと心配になるほど豪快にdancingします。

f0099367_21341018.jpg


(*写真左が弟のジョン・ピラツキ右が兄のネイサン・ピラツキらしいです)


今回、出演予定だった女性ダンサーが怪我のため来日キャンセルとなり急遽ピラツキ兄弟二人の出演が実現したのはピラツキ好きの私にとっては女性ダンサーさんには悪いけどラッキーでした。





☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:


今回のライヴで総じて感じたのは女性はふくよかで溌剌としていて男性は無口だけど優しく、皆さんアンチエイジングとか関係無さそうで大らかで自然でソレがとても素敵でした。
女性二人のソロは演奏無しで会場中へ美声が響き鳥肌が立ちました。深い森や海の中を気持ちよく漂っているようでした。

今回は観客に若い男女が多く、民族音楽に詳しい同席の旦那マネージャーによると、かなりマイナーな話もしていたとの事なのでココ数年の北欧ブームの影響かと思われました。
他に私達夫婦より少し年上の夫婦が中学生くらいの子供と来ていたりして確実に世代交代を感じました。が、それゆえの以前には見られなかった若いノリの良さも多く見られ幾度ものスタンディングオベーションやコール&レスポンスを繰り返し、その運動量と会場の熱気で寒い夜にも関わらず終演後の夕食にはコールドメニューをオーダーしたくらいでした。



☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:



会場から見るスカイツリーは真正面のナイスビューで





特に夜はXmas Treeのようで




今まで魅力を感じて無かったんですが初めて素敵と思いました。



旦那マネージャー手配ありがとう。良い夜でした☆


☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:


今年も色々ありましたが
皆々さま温かいお心遣い有り難うございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
皆さまにとって、ゆく年が良い思い出に
くる年が素晴らしいものでありますよう願っております。


☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:☆。・:



[PR]

by Ayako-ko | 2015-12-30 23:38 | おでかけ | Comments(0)

小諸などモロモロ2

駅の反対側に来ました。

ほんの少し歩いた所にごくありふれた普通の寂れた建物があります。この建物に私達二人はビックリ仰天させられました!

f0099367_11431879.jpg




なんと私達が近年重要視してるエッセイマンガ家さんの作品に出て来た建物だったのです。彼女の作品はほぼ事実ばかりなのですが、この建物が出て来きた作品は夢と現実の狭間のようなとても不思議な話で読後もずっと私はドキドキしていたのです。
その建物が突然目の前に・・・(ニュアンスは違いますが私の気持ちを例えるなら長年愛読してる作家、村上春樹さんが昔経営していた今は無きジャズバーを偶然見つけてしまったような。。。う〜ん違いますネ難しい)
マンガ家の彼女にとっても聖域のように感じられたし私達もそう感じたので静かに近づき見てから静かに建物から離れました。。。(気になる方は松本英子さんの「謎のあの店」1巻をゼヒ!)


*。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:*


心臓ドキドキしながら本町という通りに何となく行ってみると、ちょうど城下町フェスタというのをやっていました。
地元の若手作家によるアート・手仕事・味文化の発表の場として小諸宿の町家と蔵が慎ましやかに盛り上がっていました。連休前だったので人通りも少ないけれど古風な和服姿の30代40代くらいの作家さん達がそこかしこで観光客や地元の方に声を掛けていたのでお寺なども通常より入りやすく、古い床屋さんや和紙屋さん、手芸屋さんなど色々巡る事が出来ました。鉄砲火薬を扱っているお店もありました。

f0099367_11172866.jpg


f0099367_11184975.jpg


f0099367_11201176.jpg



途中でご近所の味噌屋さんの味噌が入ったわらじみそあんパンと言うのをゲットしました。ずっしり重くて大きくてお買い得感アリ♪


f0099367_11221440.jpg



とても素敵な蔦屋骨董店という店があったので近づいてみました。
外に立派な建物説明プレートがあり、こちらは旧小諸銀行で小諸の豪商が力を合わせ明治28年に小諸銀行として開設した建物で国の登録有形文化財らしい。

f0099367_11400790.jpg


恐る恐る入ってみると、意外と安値高値商品が乱雑に置いてあり接客の可愛い品の良い初老のおば様が気軽に声を掛けてくれたので、ワタシも安心して(明日の結婚式に手頃なかんざしがあればココで買おう!)と思い相談してみました。
するとおば様は、置いてあるかんざし全部出して来て「サンゴは女性に縁起が良い」「メノウは魔除けになる」など懇切丁寧に一つ一つ説明してくれたので、申し訳ないがメインのかんざしは持ってるのでサブの小さ目のあまり高価ではない物が欲しいと伝えました。
それでも彼女の態度は一向に変わらず微笑みながらワタシの希望に沿った品物を幾つか見つけてくれました。

f0099367_11404537.jpg


ワタシが選んだかんざしはかなり安価だったけど更にオマケして値引いてくれました(;_;)
おば様がおつりを取りに行ってる間、大した客になれなくて申し訳ないなぁと思いながら待ってると戻って来た彼女は微笑みながら「ごめんなさいね、包む物が見当たらなくて…これでも良いかしら」と自宅に来た郵便物の封筒を出したのです。

f0099367_12244878.jpg


個人情報丸出しのその封筒に思わず私も一緒にいた旦那マネージャーも笑みになり「全然構いませんよ」と答え、笑い合いながら和んだ空気のまま、メインイベント前だったのでその日は失礼しました。
…思い出深い品と店とおば様との出会いに感謝しヒ再来して思い出の品を増やしたいと思ったのでした*


*。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:*



お昼は大正時代の味噌醤油醸造元(国の登録有形文化財)を使った町屋館という所で地産食材の日替わりランチをいただきました。
ココも同年代くらいのスタッフと地元のお母さん達と思われる方々のフランクな接客だったので居心地良かったです。

f0099367_11212557.jpg



料理を待ってる間に先ほどのかんざしを試しに付けてみました。
洋装で軽装でも違和感ないと旦那マネージャーにも好評だったので結婚式の時だけでなく旅行中もずっと付けてました。

f0099367_12443116.jpg



ランチは多量多種なアイデアベジ総菜が重箱に彩りよく盛りつけされていて飲み物付きで¥1000は良心的だと思う。


f0099367_11213092.jpg


デザートに自家製ケーキも追加オーダーしてみたんですが¥300の値段の予想に反してのボリューム満点ケーキで満腹&お得度100%。美味しさは200%。


f0099367_11215943.jpg

(コチラは旦那マネージャーの胡麻シフォンケーキ。因みに私は人参にしました)


*。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:*



本町を後にし、しばらく散策していると由緒ありそうな味噌醸造所と直営店がありました。

f0099367_12433144.jpg


なにやら看板が掲げてあったので読んでみると300年の伝統ある味噌屋さんで当時の関東と信州の物資流通の問屋としても、また藩のご用達店として品物の他、小諸藩に金品を工面するなど重要な店だったらしい。


f0099367_12434492.jpg



仏像好きのワタシには江戸期の立派な大看板の彫刻に邪鬼が居るというのが気になりました。京都の東寺(教王護国寺)や奈良の法隆寺でも確か同じように屋根下に邪鬼を入れていたはず。
興味深く見上げてみたが、あまりにも高い位置で遠すぎて何となくしか分からない。今度来るときは見仏の時のようにオペラグラスを持って来よう。


f0099367_12434790.jpg



*。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:*




その先の道をしばらく行くと何だか普通の邸宅ではないと思われる建物を発見。


f0099367_16551961.jpg



ひっそりしていて誰もいない過去の建造物のようですが近寄ってみると入り口にまたもや説明看板が・・・

f0099367_16554636.jpg



『昭和のはじめのカフェバーで、お店の名前は銀座会館(ミルクホール)といいました。第二次世界大戦前には、夜には近所の若い人たちが当時の流行の服を着て集まっては、蓄音機で音楽を聞いたり、タンゴなどのダンスを踊っていたそうです。第二次世界大戦の後は、アメリカ兵がきたりしていましたが、1950~51年ごろ店を閉めたようです(一部省略)』・・・文化活動に熱心だったオーナーは全盛期には当時「蝶々夫人」などで有名だった三浦環というオペラ歌手を招いてコンサートも行ったそうです。
今は廃館となってしまったこの建物ですがドアの向こうでは当時の着飾った人々がまだ夜な夜な踊っていそうで、再びドキドキしたワタシでした。


*。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:*


きままに歩いているうちに駅前に着きました。

f0099367_17083729.jpg


フト駅舎に入ってみると自動改札ではあるけれど素朴で素敵。地元の方々が作った農産物が売られていたので梨を購入。

f0099367_17090308.jpg


f0099367_17091167.jpg



外に出て整えられたプチ庭園のベンチで少し休憩しているとどこからか若いニャンコがやって来ました。
近づくと逃げるけど人慣れはしてるようで毛繕いなどしてリラックスしてました。旦那マネージャーはこの間シャッターチャンスは自分の指名と感じていたのでニャンコを尾行していてソレをワタシは目で追います(因みに今回のブログ写真はほとんど彼の作品です)。
彼のこの時の力作はコチラ。


f0099367_17093687.jpg


夜にホテルに戻ってお土産の品々を見ながら二人で言いました。「小諸イイねぇ」


f0099367_17100559.jpg





*。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:*


初っぱなの、心に残っていた作品の建物との突然の対面からミルクホールから全てが偶然でありながらも必然の出会いだったように思います。この時この場所この出会いというのは旅には付き物だし人生だってそうなんだけど、それでも小諸の今回の出会いは時空を行き来したような気がしました。大げさですが。
そして、ワタシも接客業のハシクレとして接客とは何かと10年以上考えたり研修などで学んだりし、自分が客で接客して貰った時もつい観察検証してしまうんですが、今回の小諸小旅行の印象は接客マニュアルには沿っていなくてお金が掛かっている訳でもないけど、ゲストホストとか関係なくみんながリラックス&ニコニコしていて、町全体がそんな感じで本当の意味でのおもてなしをしみじみ感じ入りました。
日本人と日本文化の良いところが目立つ事なくそこかしこに感じられ、時おり不思議体験をしてしまう場所。ラリとまた来てみたいと思わせる、そんな地味ながらも滋味深い小諸でした。



*。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:**。・.:*




[PR]

by Ayako-ko | 2015-10-27 17:58 | おでかけ | Comments(0)

小諸などモロモロ1

前回ブログに書いた軽井沢での義兄の結婚式はシルバーウィーク中だったため宿泊予約の関係上、我が家はシルバーウィーク二日ほど前乗りで軽井沢入りしました。
体力を残しておく為あまり目的を建てずユルユルと二日間は過ごしました。
到着した日は軽井沢内の絵本の森美術館とエルツおもちゃ博物館へ。


f0099367_08085385.jpg


f0099367_09415310.jpg


ナント私達夫婦が結婚前に初めて旅行した時に訪ねた場所です。当初を思い出してのロマンティックな再訪ではなく単純に宿泊場所から近かったからなんですが。
でも当日は連休直前の冬のような寒い小雨降る日だったので空いていて、依然来た時と印象も違いしっとり落ち着いた雰囲気でした。


f0099367_16144618.jpg


f0099367_16150937.jpg


f0099367_08115671.jpg


次の日は1時間ほどのドライブで小諸へ。旦那マネージャーの提案でワタシは初来訪の場所。
まず懐古園に行き当時の城主気分を味わいました。


f0099367_08132188.jpg

f0099367_16160377.jpg

f0099367_16162189.jpg

遊園地や動物園も併設されていてコーヒーカップや豆汽車やが昭和の行楽地としての盛況が想像出来る感じ。
他に印象的だったのは資料館で楽しそうに説明してくれた係の老年の男性の近くに今も現役の黒電話があり、そこに資料館を愛する彼と展示品達の歴史を垣間見る思いがしました。
もう一つ印象的な事が…すぐ近くの土産店で名産の竹籠を買った時…


f0099367_08214713.jpg

f0099367_08220389.jpg


お釣りをかなり多く貰っていたので返金しに行った後再び帰り道を戻っているとお店の方がわざわざ追いかけて来てオマケで売り物の綺麗な花スケッチ葉書セットをくれました。その葉書セットもお店の方(ワタシより年上の母娘さんでした)の雰囲気も清楚で温かくて気持ちが和みました(^^)
同じ頃、旦那マネージャーは隣のおはぎ屋さんの看板ニャンコに夢中でした。

f0099367_16185439.jpg

f0099367_16191547.jpg

f0099367_16192823.jpg

私もナデナデさせて貰ってるとお店の人が来て名前を教えてくれました。「チビって言うんですよ〜。ねぇーチビちゃん」・・・チビちゃんなんだ。体格と一致しない名前に思わず旦那マネージャーとニヤニヤしてしまいました^_^


そんな感じでホンワカした気分で懐古園を後にして今度は駅の反対側の城下町を散策しました。
こちらも色々思いがけない出来事があったので次回ブログへ続けます。
またのお越しを〜(^-^)/



[PR]

by Ayako-ko | 2015-10-13 09:39 | おでかけ | Comments(0)

奄美のアヤコpart2

○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・

午後はホテルパンフレットで見つけたマングローブカヌーツアーを予約。
時間になると提携会社の担当スタッフさんが車で迎えに来てくれました。
ツアー所要時間が4時間だったのでカヌー体験の時間だとワタシは思っていたけど、マングローブの場所が山越えした先だという事で行き帰りのドライブ時間も含めて4時間でした。
ソレを聞いてガッカリしたものの、ツアーガイドさんの粋な計らいで昔ながらの手作業の黒糖屋さんに寄り道見学させてくれたり、
f0099367_1983497.jpg


f0099367_1991549.jpg
f0099367_19335736.jpg
(↑自宅用土産で買った黒糖。出来たてを食べさせて貰ったら味が濃いけどサラリと柔らかくて感動!)


奄美らしい珍妙美植物の自生地に案内してくれたりしました。
コチラ↓は藻玉という天然植物で他の木に巻き付いて巻き付いて、こんなフリルみたいな枝になるそうです。
f0099367_1852153.jpg
f0099367_19134531.jpg

この時はまだ実が出来る時期ではなかったんですが、実はエンドウ豆のような形で大きさが圧巻!
f0099367_18412277.jpg

f0099367_1842612.jpg
        (画像お借りしました)


ナント世界一大きなマメ科植物だそうで童話「ジャックと豆の木」のモデルでもあるらしい。種も子どもの手くらいの大きさでツヤツヤしてて奄美土産のアクセサリーとして結構町なかで見かけました。

こちらは見頃だったウジルカンダという花。
f0099367_1911815.jpg

f0099367_19121335.jpg
いかにも亜熱帯っぽい植物。コウモリの好物だとか。
(落ちた花を拾って記念撮影↑)

○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・

嬉しい偶然。ツアー前の集合場所で飼われているワンちゃんが仔犬を産んだばかりでワチャワチャしてて和みました(^ω^)
f0099367_19173050.jpg

(変わった模様の彼らは甲斐犬の血が入ってるらしい。)

○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・

f0099367_19182350.jpg
マングローブカヌーツアーは心に残る自然礼讃体験でした。
いや〜マングローブって凄いんですね!正直今までなめてました。
世界中の多くの人々を魅了しているのに納得です。
f0099367_18425553.jpg

まず海水に浸って育つ知恵。塩分を特定の葉に溜めて捨ててるんですってよ。
そして無事に膝の高さ位まで成長した木で50年、見上げるようなチョットした高さに成長したものはナント樹齢100年!イヤハヤ大長老様だったのですね〜。

タコさんウィンナーみたいなマングローブの花
f0099367_18431789.jpg

f0099367_1844165.jpg

(落ちた花を拾って記念撮影↑)

昔ラフティングをやっていたので、それ繋がりでカヌー体験をしたり、沖縄で洞窟までシーカヌーで行ってシュノーケリングとかあるんですが激流やら波間を必死で漕ぐのしかやった事ないのでまず(波が無くても進むんだ!ゆっくりカヌーってナンテ素敵!)という小さくて大きな驚きがありました。

自分の日常で気にした事のなかった潮の満ち引きだとか、方角と風の吹き方などもマングローブカヌーツアー体験で改めて感じました。
f0099367_19162587.jpg


○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・


ワタシは知りたがりなので、普段でも色んな方々にアレコレと質問して「そんな事聞いてどうするの?」とよく言われているんですが、今回のガイドさん、観光ネットワーク奄美の水間さんはそんなワタシの知りたがり欲に十二分に応答してくれました。
島内のお墓がチョー新しく立派な訳、方言があまり聞かれない訳、クリスチャンが多い訳、なんとも芳しい満開中の花シャリンバイについて、手作り黒糖と黒糖焼酎の話、島料理鶏飯の話、大島紬の話、オススメの奄美観光時期、琉球(リュウキュウ)と竜宮城の接点などなど…
f0099367_1845290.jpg

(↑シャリンバイの花。ちょうどシーズンだったのでシマ中が甘い甘い香りでワタシの奄美のイメージはこの花の香り。)


○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・

ゆるネタとして空港の話し。
奄美空港のオブジェがなんだかヘンなのです。ウミガメ押しなのかナンナノカ…。

この子とか↓。ハダカの幼児がソテツ(⁈)片手に彼方を目指してます。
f0099367_18444835.jpg



このウミガメとか↓。(飛行機の部品で出来てるって書いてあった気がします^^;)

f0099367_18454740.jpg

そんなユルさも含めて、とても良かった奄美です。観光ネットワーク奄美の水間さんも言っていたけど大手リゾート開発企業に侵されてないので非常に素朴。
ぜひすぐに再訪し「何にもしない」をしたいです*

f0099367_19460657.jpg


○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・…*・・○。…*:・○・

[PR]

by ayako-ko | 2014-04-21 23:49 | おでかけ | Comments(0)

奄美のアヤコpart1

〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。.〜


奄美大島に行って来ました。
鹿児島県初上陸です。
下調べをしようと思って書店や図書館を見たけど、奄美大島は沖縄方面の島々よりナンダカ情報誌が少ない。あっても「自然・海」とかザックリしてて内容が掴みにくい。
結局行き当たりばったり無計画で向かう事にしました。

f0099367_19262226.jpg

(直行便が少ないので鹿児島空港経由です。シマに向かうのはプロペラ機で。)

〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。.〜

初日はレンタカーで一先ずドライブ。カーシェアリング登録しているタイムズの奄美支店へ事前予約しておいたのでスムーズ&リーズナブルだと旦那マネージャーさんご満悦。


あやまる岬は「謝る」ではなく綾織りの丸い鞠に似た地形だから付いた名前だとか。ワタシはアヤコで丸顔だからアヤマルという言葉に親近感を覚えました。
f0099367_1837838.jpg


f0099367_18373996.jpg

最初に見た景勝地あやまる岬からの奄美第一印象は起伏がある、緑が多い、海きれい*でした。沖縄諸島とは似て非なる感じ。

〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。.〜


お昼を食べに島の中心地と言われている名瀬へ。初めて見るアーム付きコインパーキングへ駐車し

f0099367_18484533.jpg


奄美名物料理の鶏飯(けいはん)を食べられるお店を目指します。
が、夜のお店ばかりの中でやっと見つけたお店はショーウィンドウに鶏飯はあるけど、そば・うどん・ラーメン・刺身・ギョーザとナンデモアリ屋さん風。
若干の不安と共に入店しましたが、鶏飯も他のご飯も美味しくて当たりのお店でした。見渡すと周りは皆さん地元客のようで賑わっていたので納得。

f0099367_18501052.jpg


〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。.〜

宿泊はネイティブシー奄美。
なんとなくチョイスしたホテルでしたが、海にせり出た断崖の立地なのでロケーションが素晴らしい。庭の突端に立つと視界300度くらい海海海で大海原を進む船の先に居るような気分です。

f0099367_1851936.jpg


f0099367_18532888.jpg

f0099367_18531710.jpg

部屋も全室オーシャンビューという事で聞こえるBGMは波の音と野鳥のさえずりだけという自然に囲まれたホテルでした。



f0099367_19213910.jpg
(↑朝の神秘的な日の出)

リゾート地のホテルの為、飲食店などが近距離になかったのでホテル併設レストランを朝昼晩よく利用しました。
メインはイタリアンだけど島の郷土料理もオーダーOK。
どのメニューも美味しくて、特にホテルにある畑で収穫された野菜がピチピチ新鮮で、野菜好きの私達に好評でした*
f0099367_18574576.jpg

(↑ランチのイタリアン。ピザは普通サイズでもボリューミー)

〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。.〜

翌朝はホテルにあるレンタサイクルを借りて朝さんぽ。

マウンテンバイクは既に貸し出しされていた為ママチャリですが、青空と青い海沿いの静かな道路はとっても気持ち良くてサイクリングに最適です^_^

f0099367_19272827.jpg


潮が引いてアオサ(青ノリ⁈)の草原が出現。
f0099367_1927586.jpg


f0099367_19464038.jpg



途中で見かけた教会は素朴で温かみがあってステキでした。奄美大島はキリスト教信者が多いらしい。道祖神のように道端にマリア様がいらっしゃいます。
f0099367_1928242.jpg



庭先にいるワンコやニャンコもブランド種ではなく昭和っぽくてイイ。
f0099367_19285432.jpg


f0099367_10172483.jpg



行きはヨイヨイ帰りはヒイヒイのアップダウンサイクリングを終え、その後はホテルパンフレットで見つけたマングローブカヌーツアーを予約。
ココからはpart2に続きます。。。

〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。…☆.〜…☆〜。.〜
[PR]

by ayako-ko | 2014-04-08 10:18 | おでかけ | Comments(0)

見た読んだ聴いた。そして衝撃事実

お久しぶりです。早いもので今年も残り僅かとなって参りました。
とりあえず備忘録として最近吸収したイベント事項を書いておきたいと思います。

〜。。・〜。。・〜〜。。・〜。。・〜 見た023.gif〜。。・〜。。・〜 〜。。・〜。。・〜

◆数年前にお見かけして以来ファンになったヒグチユウコさんという作家さんから展覧会のDMが届いたので青山のSHOPへ行って来ました。
f0099367_235249.jpg

このお店も怪しい愛らしさでワタシ好み。ユウコさんの作品ととても似合っていてダークメルヘンを楽しみました。
f0099367_2355893.jpg

お気に入りのユウコさんのポストカード達と他作家さんのアクセサリーを記念に購入して次の場所へ。


◆向かった先は世田谷美術館。やや遠い。
お目当ての展覧会タイトルは『アンリ・ルソーから始まる素朴派とアウトサイダーズの世界』。やや長い。
f0099367_2365484.jpg

アンリ・ルソーは中学の時に美術の教科書で見た以来のファンで今回実物を拝見するのが楽しみだったんですが意外と小さい作品で、若干悲しかった…。
反面、世界のアウトサイダー作家達のエネルギーが正負含めて渦巻いていてシャレにならない感じがしたので図録を入手しフラフラと退場。


◆別の日、カムカムミニキーナの『クママーク』を観劇。
f0099367_23513052.jpg

主催、演出の松村氏が数年来ハマっている日本神話に関する内容だった…気がしますがなんでかしら印象薄い。いつもより真面目が過ぎていたからかしら?復習も込めて過去作品のDVDを買って復習。
f0099367_2315955.jpg

この『ひーるべる』も日本神話が絡んだ作品でワタシ的にはコチラの方が好き。昔見た時も今回見た時も面白いと思う。



〜。。・〜。。・〜〜。。・〜。。・〜読んだ027.gif〜。。・〜。。・〜〜。。・〜。。・〜


昭和の香りのする本ばかりチョイスしてた晩秋のワタシ。

◆白洲次郎・正子夫妻の娘さんが綴った料理エッセイ『白洲次郎・正子の食卓』⬇。
f0099367_2391340.jpg

日本らしい情緒と西洋文化が感じられる器や料理写真の数々に華麗で不思議な白州ファミリーの一片が伺える一冊で、娘さんの料理が家庭的でありながら超本格的で牛タン煮込みやら松茸ハモ鍋やら和洋中なんでもアリの四季を楽しめる料理本という感じ。


◆直木賞作家の向田邦子さん飛行機事故による急逝から30年後に出された回顧本『向田邦子ふたたび』
f0099367_2393630.jpg

文壇関係者らが寄せた追悼文や弔辞や回想は悲しさや悔しさなども混じる微妙な愛情が垣間見え、ご本人の愛猫や愛用品やお気に入りの味や秘蔵写真からは彼女の持つ魅力が今なお溢れている感じがしました。


◆武田百合子さん晩年のエッセイ『ことばの食卓』『日日雑記』
f0099367_2395354.jpg

f0099367_23154242.jpg

言葉の選び方がオモシロイヒトです。まっすぐな目でまっすぐに語る。ワタシには思いつかない言葉ばかり。気になったフレーズを書き留めてあるので今度詳しく特集してみたいと思います。



〜。。・〜。。・〜〜。。・〜。。・〜聴いた030.gif〜。。・〜。。・〜〜。。・〜。。・〜


◆毎年我が家の恒例になりつつあるXmasケルト音楽コンサートに今年も行って来ました。
f0099367_2383028.jpg

派手過ぎない演出と内容が滋味深かったです。小さいアコーディオンと小さいハープの音をワタシは初めて聴いたんですが、音が何層にも響いてケルトの森を感じるようでした。

◆韓流アイドルVIXX
f0099367_23163941.jpg

初めてアイドルというものを好きになりました、この年齢で(backstreet boysは昔少しハマりましたが)。
恥ずかしいので多くは語りませんがヒッソリと応援して行く気デス。


衝撃の事実はコチラです。
〜。。・〜。。・〜〜。。・〜。。・〜 一人暮らし、そして家探しへ〜。。・〜。。・〜 〜。。・〜。。・〜

次回に続きます!すぐブログアップなるか?!
[PR]

by ayako-ko | 2013-12-12 19:45 | おでかけ | Comments(0)

夏を追いかけて〜宮古島おまけ〜

。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・

<おまけ⒈宮古島まもるくん>
宮古島にはチョット変わったアイドルがいます。ワタシも知らなかったんですが、宮古島に行くと言ったら友人が教えてくれました。宮古島まもるくんと言って日夜路肩に立ち続け島民の交通安全を見守っているのです。(*宮古まもるくんとも言うらしい)
兄弟も約20人と多く、数年前には妹さん「まる子ちゃん」も登場し有名になりました。
ワタシが目撃した島のアチコチに点在したまもる君ほか兄弟達↓
f0099367_181851.jpg

f0099367_1814017.jpg

f0099367_1824343.jpg

f0099367_1824730.jpg


今では「宮古島=まもるくん」となってるようで、オリジナルグッズも沢山見かけました。その中からワタシが購入したのはまもるくんクッキーとまる子ちゃんクッキー、ハンドタオルとテヌグイ⬇
f0099367_18125941.jpg

テヌグイはこんな感じ。自分用土産です⬇
f0099367_18151797.jpg


お菓子は職場で配ったんですがプロフィールが付いていたので貰って来ました(かなり細かい)⬇
f0099367_1818513.jpg




。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・


<おまけ⒉ベストショット>
今回撮影した中から勝手に発表する思い出写真コーナー、先ずはワタシ特選の旦那マネージャーによるベストショットはコチラ⬇

f0099367_1833760.jpg

来間島の白ネコです。まるであの動物写真で有名な岩合カメラマンの作品のようと言ったら言い過ぎでしょうか?


因みにワタシ撮影のお気に入りショットはコチラ⬇
f0099367_1865135.jpg

旦那マネージャーの頭から灯台が生えた図です。


。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・


<おまけ⒊繁華街で見かけた独特文化>

★洋品店ショーウィンドウに飾られた洋服と女性下着⬇
f0099367_1881776.jpg

(水着ではなく至ってフツーの下着だったと思います。店長おすすめワコール社のセットランジェリー!…とか?)

★欲張りなお店たち⬇

f0099367_1883945.jpg

(ステーキ、ランチ、ラーメンの下に大きくおでんの店と書いてあります)

f0099367_189396.jpg

(丼&コーヒー…)


。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・


<おまけ⒋ブロッケン>
帰りの飛行機の中で不思議な光景を見ました。
f0099367_1892436.jpg

窓下の雲に丸い虹が浮かび上がりソコに飛行機の影が映っていたのです。ちょうど搭乗中の機内誌にその現象についての記事が載っていて、気象状況や時間帯など色々な条件が揃うと見られる珍しい現象なんだそうです。(後でブロッケン現象と知りました)
丸い虹なんて初めて見ました。非常に神秘的でした*



これで宮古島レポート終わりです。初めての宮古島は素朴で静かで良いトコロでした。変わらずにいてほしいな…。


。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・。:・:。。。・
[PR]

by ayako-ko | 2013-11-08 18:47 | おでかけ | Comments(0)

夏を追いかけて〜宮古島その2〜


。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。


宮古島2日目
ホテルの庭先から3分位で真っ白なビーチに歩いて行けるので早起きして朝日を見に行きました。
f0099367_17492253.jpg

(ホテルからの私道、通称トトロの道↑)

誰も居ない貸し切りビーチ。ここ与那覇前浜ビーチは東洋一美しいと言われているそうです。
f0099367_17484913.jpg

日の出方向は逆側だったけど、さざ波の音を聞いたり手の平サイズのカニを見つけたり⬇
f0099367_17494549.jpg

波打ち際で魚を獲るサギを見物したりと清々しく楽しめました。
f0099367_17503771.jpg

(口元に魚を加えています↑)


次いで日の出る方向のさとうきび畑に移動。
スプリンクラーによるダイナミックな散水を見ながらさとうきび畑の中で朝が始まる様子を眺めていました。
f0099367_17503123.jpg



。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。


カヤック&シュノーケリングを予定していたんですが台風直後という事で今回見送り、島一周ドライブへ出発。
先ずは最北端の池間島へ。昨日の来間島同様、海上の橋を渡って行くので右も左もマリンブルーだらけで、おまけに
f0099367_17593894.jpg

カーナビはこんな風です⬇(ワタシはドラクエのファミコン画面を思い出しましたよ)
f0099367_1824482.jpg



。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。


最北端の灯台⬇
f0099367_17513956.jpg

行き当たりばったりで灯台近くの海底観光のグラスボートに乗ったのですが、透明度バツグンで熱帯魚はモチロン
f0099367_17513654.jpg


のんびりしたウミガメ達にも出会えました(残念ながらウミガメ撮影は逃しました>_<)。


太陽が昇り暑くなってきたので途中で農園に寄り100%マンゴージュースをテイクアウト。
f0099367_17523919.jpg

いわゆる巷のマンゴー加工品にあるクドさはなく、果肉たっぷりでとろりとしてシェイクのよう。桃と柿を合わせてピュレにしたような柔らかい甘さと喉ごしで、カルチャーショックなほど美味しかったです。


。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。


今度は最南端の灯台、東平安名崎(ひがしへんなざき)へ。
f0099367_18171294.jpg

北よりもゴツゴツした岩場の景勝地で海の色も濃い感じ。思わずサスペンスドラマの殺害現場ごっこをしてしまそうになります。
f0099367_18183752.jpg



。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。

宮古島の歴史や特性を知るべく総合博物館を見学。
f0099367_18183228.jpg

撮影NGだったので残念ながら写真無いですが、奇祭と言われるパーントゥなどエキゾティックな風習や生態系、小さな島独特のコミュニティなど近くて遠い宮古島カルチャーを知る事が出来ますオススメです^_^


。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。


早目にホテルに戻り今度は夕焼けを眺める為にまた浜辺へ。何もしないでただただ寄せては返すさざ波を見つめ耳を傾ける都会では味わえない時間。
f0099367_18555289.jpg



。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。



その後散歩がてら近くの高級リゾートホテルに寄りレストランでディナーをしたんですが、
f0099367_18573864.jpg

そのホテルの広〜い庭園を通っている時アンビリバブルな出来事に遭遇。
黒い大きな翼を広げてワタシ達の頭上の木に何かが止まったのでカラスかな?と思ったら⬇
f0099367_18554721.jpg

コウモリです!見た事ないほど大きい!全然逃げない!
f0099367_18555851.jpg

この後もチラホラ見て合計3匹の猫サイズのコウモリと接近遭遇しました。怖くて面白い体験でした。
ヤエヤマオオコウモリだったようです


。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。


思ったより長くなってしまったんでゴメンナサイ、次回ブログ「夏を追いかけて〜宮古島オマケ〜」に続きます。
Do you know MIYAKOJIMA MAMORU-kun?


。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。・..。。・・。・・。
[PR]

by ayako-ko | 2013-11-02 20:33 | おでかけ | Comments(0)

夏を追いかけて〜宮古島その1〜

10月最後の土日月と夫婦で南の島に行って来ました。初めての宮古島です。
台風27号による大雨の影響で前夜よりハラハラしながらも、始発の電車から順調に乗り継げて予定通りの宮古島行きの便に搭乗。7時前にいざ離陸!
…のはずが飛び立つ直前に計器トラブルの為滑走路を逆戻り。作業の間は機内待機、ようやく離陸出来たのは予定より2時間半が過ぎた9:30でしたトホホ。
因みに出発時の関東は強風&大雨、冬服でちょうど良い位の肌寒さ。


▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫


お昼頃到着した宮古島は台風一過の晴天。レンタカーを借りてブラブラと出発。
風は強いものの気温は25℃なので絶好のドライブ日和。
先ずは海上ドライブウェイを通って近場の来間島(くりまじま)へ。


f0099367_1845961.jpg


ほんの少し点在しているおしゃれロハス系店舗のうち隠れ屋的カフェを旦那マネージャーが発見、
f0099367_1847133.jpg

そこで楽しく美味しいランチをしました。
f0099367_18464151.jpg


島にある竜宮展望台から宮古島を一望。

f0099367_18473610.jpg

事前調べで聞いていた通り海のブルーがとっても綺麗^_^

f0099367_18474539.jpg



▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫

来た道を戻って見渡すとサトウキビ畑だらけで、

f0099367_1855347.jpg

乾いた赤土と強い陽射しとでナンダカ開拓時代映画のワンシーンに入り込んだような気になります。

f0099367_1851022.jpg


そのまま南下しイムギャーマリンガーデンへ。
名前は大仰だけどフラッと駐車できて皆さん自由に海辺遊びしてます。入り江が天然の海水プール
になっているので安心お手軽にシュノーケリングしてる人多し。

f0099367_18491021.jpg

私達は入り江に巡らしてある遊歩道を歩いてみたんですが、崖&紺碧の海を独占出来る絶景ポイントでした。
f0099367_18494870.jpg

f0099367_1850134.jpg




▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫



夜は中心部の平良(ひらら)市繁華街でディナータイム。漁師が店主の居酒屋さんで海の幸とオリオンビールを心ゆくまで堪能しました。
f0099367_19122542.jpg

(⬆おまかせ刺身盛合せ)
f0099367_19124488.jpg

(⬆地物モズクやアロエも入った海鮮酢の物)
f0099367_1913992.jpg

(⬆その日オススメの魚を天ぷらにして貰った)


▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫


タクシーでの帰路途中、車内で話の盛り上がった運転手さんが突如下車して道端の草を私達に手渡し「揉んで香りを嗅いでみて。この月桃の葉は安眠効果もあるんだよ。」と教えてくれました。
採りたての生の月桃の葉を嗅ぐのは初めて。
お餅をくるんだり化粧品に使われたりは知っていたけど、確かにラベンダーを淡く混ぜたような甘く切ない香りがしてナンダカ心に響く思い出となりました。
f0099367_18503290.jpg

(⬆運転手さんがくれた月桃の葉と名刺を枕元に置いて)

次の日は朝早くから楽しみにしてる事があるので早目に就寝??
次回ブログ「夏を追いかけて〜宮古島その2〜」へ続きます☆


▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫▪▫
[PR]

by ayako-ko | 2013-10-29 23:14 | おでかけ | Comments(0)