きっぱん

暦の上では今日から秋らしいですが、まだまだ残暑厳しいですネ。
お見舞い申し上げます。
今夏我が家はエアコンを付けるタイミングを失ってしまい、そのままナントカ頑張っていたんですが、数日前からとうとうエアコンONしてしまいました。8月ってやっぱりアツイ。。。
でも今朝もダンナさんと話していたんですが、沖縄の猛暑を体験した後では、関東の残暑、意外と耐えられそうなカンジです。
真夏の快晴の沖縄体験は、ジリジリ〜っと太陽熱オーブンでローストされる気分で、「暑い」ではなく「熱い」が正しい。



そんな沖縄の、食べ物こぼれ話。
まずは『ゴーヤーマンドリンク』。気になったので買ってみました。
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職場で、みんなで試飲したところ「結構飲みやすい」との感想。
みんなは「ゴーヤの味がする!」と言っていたけど、私はよく分からなかった。。。
レモン水のような、スポーツ飲料のような味でござんした。



続いて『きっぱん』。
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正しくは橘餅(きっぱん)。もともと琉球王朝で高位の人のみが口にできたお菓子だそうです。
沖縄産のミカンで作ったフィリングに、お母さんが素手(!)で丁寧に何度も、高熱の砂糖がけをして作る完全手作業らしい。現在、製造&販売は<謝花きっぱん店>ただ一軒。
ウチは今回で購入するのは2回目。
2回とも考えなしの散歩中に、偶然このお店に来てしまい巡り合わせを感じ今回も買い求めてみました。
きっぱんの味は、意外にも甘くないです。
イヤ、甘いんですが、餡の柑橘系の爽やかな苦みと、外側のサクサクの砂糖衣がサッパリとしています。
沖縄の黒糖菓子というよりは京都の和菓子のようなイメージ。
ここの名菓、もう一つは冬瓜漬けで、シブイ(冬瓜)を砂糖煮したもの。
こちらは、きっぱんよりは、かなり甘いデス。コーヒーとか渋茶とかに合いそう。
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by ayako-ko | 2007-08-08 11:55 | たべもの